Tokyo Ryusen Ceramic Studio 〒110−0012 東京都台東区竜泉1−31−7 TEL)03-3873-6501 MAIL ■サイトマップ
東京竜泉窯陶芸教室
陶芸教室TOP
カリキュラム
講師紹介
入会のご案内
地図
年間予定表
ENGLISH
HOME>陶芸技法公開講座TOP>青白磁
|
青白磁に挑戦!

●白磁の素地に、青味を帯びた青磁釉を掛けると、明るい色調に発色します。これを青白磁と言い、南宋から北宋にかけて主に中国の景徳鎮で生産されました。
●景徳鎮は良質の磁土が産出するところから、後に青華(染付)の産地として栄えていきますが、青白磁は呉須絵付の技法が生まれる前に、白い素地の特徴を生かそうと工夫されたものと考えられます。
● 素地に彫り文様を入れておけば、彫ったところに青磁釉の青味が強く溜まります。この手法を影青(インチン)と呼んでいます。
実技
● 今回は九谷焼に使われる磁器土を使用します。扱いやすくキズが出にくいことと、完全に乾燥したときに、刃物で彫刻できることを条件に、この土を選びました。
●磁土は汚れを嫌う為、練り台や使う道具を洗うなどして、他の土が混ざらないように気を付けましょう。
●成形、削り仕上げを終えたら一度良く乾燥させて、彫刻刀や超鋼カンナ等で仕上げを終えたら一度良く乾燥させて、彫刻刀や超鋼カンナ等で文様を削ります。
●素焼のあと天竜寺青磁、砧青磁、黄磁の中から色を選んで施釉します。 組み合わせて使うなど、独自の
方法にも挑戦してみて下さい。
HOME>陶芸技法公開講座TOP>青白磁
|