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主な技法
二色の粘土を空気が入らないように勢いよく合わせます。
そのまま軽く10回ほど菊練りをして切って見ました。
もう10回ほど菊練をしてみました。柄が細かくなっているのが分かります。
3色の粘土を形を揃えて四角く整えタタラ板を使ってスライスしていきます。
タラにスライスした粘土を 色の配色を考えながら重ね ていきます。
一週間ほど寝かして縞々の柄ができている面を上にして切って見ましょう。
@あらかじめストライブのタネを作っておき、それを厚みのあるもので押し切っていきます。 切ったところをもう一度くっつけて、かたまりに戻します。
Aしばらく寝かせてから、模様面を上にしてスライスしてみましょう。
@の段階で、片方からだけ切るとうずら手ができます。
@の段階で、切る方向が交互になるように切っていくと矢絣ができます。
練り込みのポイント ・ マーブル以外は、模様を入れたタネを最低一週間は寝かせておきましょう。 ・ 模様を細かく入れたほうがゆがみにくくなります。 ・ なるべく柔らかい土を使用しましょう。 ・ ローラーをかけたり、タタラを丸めるときには、布を使いましょう。 ・ 練り込みのタタラのものは、ゆがみやすいので特に還元炎焼成はリスクが大きくなります。素地に模様が入っているので施釉はシンプルな方が良いと思いますが、釉薬によって雰囲気が変わりますので、いろいろ試してみるのも良いでしょう。