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土鍋・炊飯鍋
炊飯鍋
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本体、フタ、中ブタをおよそ 2:1:0.5の割合で粘土の用意をしておきましょう。
● 大きさは自由ですが、しゃもじの形に合わせて、底を丸く作っておきます。
● フタは重めでかまいません。中ブタは平らな形に作り、穴をあけておくと良いでしょう。
●使用を重ねるうちにコゲがついてきますので、黒っぽい釉の方が目立ちません。
土鍋
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用意した粘土を 本体2:フタ1 の割合であらかじめ分けておきます。
● 本体はロクロかタタラ作りが適しています。ひも作りはひもの継ぎ目をしっかりと押さえておきましょう。
● 底の部分が1cm以下にならないよう気をつけながら、形を整えていきましょう。
● フタは取っ手が必要です。高台のような形にするなら、ロクロ引きのとき厚めに残すか
、
別に作っておいてあとから接着します。
● 本体につまみをつけて、フタに穴を開けておきましょう。
今回用意した耐熱土鍋土は、酸化、還元ともに普通の高温焼成できますので、
使える釉薬に制限がありません。 白土と赤土の2種がありますが、赤土は
それほど濃くありません。
かける釉によってどちらの土を使うか決めて下さい。
白土→黄瀬戸、志野、弥七田織部など
赤土→刷毛目、赤織部など
※ 塩釉、炭を使った焼締、本体への上絵金彩はお勧めできません。
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