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会員作品集:1・2月焼成分より。


灰釉盛鉢 阿部守武作 



山帰来文タタラ皿 下村豊子


灰釉盛鉢 山本真土香作

勢い良く切ったフチや内側に入れた模様が灰釉の濃淡で強調されきれいです。

白化粧土を施した上に丁寧に山帰来を描き、実の部分は上絵で赤く仕上げました。

黒い粘土に掛けた灰釉が深い緑色に発色して、スタイリッシュな仕上がりになりました。


雷文飯碗 高島秀吉作


葉文取皿 勝山絵里子


練り込み角皿 大島健作

入会後初めての作品が焼き上がりました。 雷文をぐるりと丁寧に描き、大成功です。

アイボリーの地色にじわりと滲む水溶性の顔料が温かみのある雰囲気を作りました。

厚めに切った黒と薄く切った白の粘土を重ね色に強弱をつけました。正方形の形もお洒落です。


湯呑とボウル 舩城俊二


かぶら鉢 前野優子

練り込みタタラ皿 大城 暁子 作 

こちらも入会後初めての作品です。内側と外側の色を掛け分けた、はっきりとしたコントラストが新鮮です。

全体が蕪の形をした中鉢です。中央に溜まった釉薬の緑もきれいです。おしんこを盛り付けて見たいですね。

3色の粘土を薄く切って重ね、練り込み模様を作りました。裏と表が同じ模様になっています。