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今月の会員作品集NO2
4・5月焼成分より
萩手鉢 三藤朝子作
形に変化をつけた鉢をいくつか作られました。それぞれが雰囲気のある作品です。
豆鞘箸置 野沢育子作
細かい細工の箸置です。織部釉の、豆の膨らんでいるところが薄くなっているのが、大変効果的です。
織部掛分皿 大島健作
釉薬をはっきりと掛け分けたところと模様を均一に並べたところが、現代的で新しい感じがします。
茶入 工藤利子作
以前焼締で作られた茶入に蓋と仕覆と箱を誂えられました。やきものの歴史はお茶のお道具と深い関係があります。
お茶碗 浦田博之作
新入会の浦田さん。絵付が淡く滲む釉薬を選ばれて大成功です。統一感のある仕上がりです。
ペルシャ三彩楕円皿 駒木野香苗作
週末にお友達を招待する為のお皿をペルシャ三彩の技法で、全部で6枚作られました。
萩手小品 真利子敏寿作
萩の粘土でいくつか作られました。還元炎焼成で御本を出したものも、酸化炎焼成で枇杷色に仕上げたものもなかなかの仕上がりです。
タタラ角皿 甲斐直義
こちらも入会間もない甲斐さんの作品です。透明感のある釉薬が押し文様を強調して成功です。
縄文式土器 小柳健一作
こちらはベテランの小柳さんの作品。迫力のある縄文土器です。「結構時間がかかりました」と本人談。